スポンサードリンク


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://jim888.blog5.fc2.com/tb.php/29-0409b066

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

認知症の人とのコミュニケーション方法を介護とケアに取り入れよう!サイトトップ >コミュニケーションコミュニケーションテクニック >>認知の人の住む心の中の世界へオープンクエスチョンで入っていく

認知の人の住む心の中の世界へオープンクエスチョンで入っていく

認知症の人の住む心の中の現実に入っていく方法として、オープンクエスチョンを使うというのがありますが、

私の場合、うまくいかないケースが多いです。夕方帰りたいとおっしゃる利用者様に対して、誰が待っているんですか?等のオープンクエスチョンに対して、利用者様は、しばらくお考えになって、それでも、答えられない場合が多いです。

具体的には、お分りにならないようです。

私の勤めるグループホームは、ケアが良く、一見、認知症があまり、進んでいないように見えますが、実際は、中核症状がかなり進んでいるため、答えられないのだと思います。私の妄想ですが。

おおざっぱな言い方をすると、オープンクエスチョンが使えるのは、認知症の初期で、利用者様の、帰りたい理由や感情がイメージの中でだいたい明確でそれを、言葉にできる場合だと思います。

さらに、私の経験から言うと、無理してオープンクエスチョンを使って、答えられないのであれば、むしろ、徹底して、共感と、繰り返し(リフレージング)をします。




























































































































































































スポンサードリンク


すると、オープンクエスチョンを用いなくても、いつ、どこで、誰と、何をといったことが、利用者様から自然に発せられているということを、よく経験します。

この時点で、人間の3大欲求(愛されたい、人の役に立ちたい、自分を表現したい)が満たされ、つまり、人間の生物としての欲求が満たされ、癒されたり、幸せな気持ちになったりします。

これが、認知症コミュニケーションのゴールです。

これが、続くと、どんなに認知症が進んでも、自信に満ちた明るい状態で過ごされている認知症の人を発見することができるでしょう。

ただし、認知症の人は、コミュニケーションが困難になって、孤独や不安を抱えています。一人では、もはや解決は出来ない状態です。

コミュニケーションのゴールを理解して一緒に寄り添ってくれる人が必要です。

たとえそれが、一週間に一回5分間だったとしても、今までとは違う、真逆のコミュニケーションで寄り添ってくれる人がいると、いつもいつもじゃないかもしれないけれど、認知症の人も、介護する人も、その瞬間、癒され、満たされた気持ちになります。











































スポンサードリンク


この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://jim888.blog5.fc2.com/tb.php/29-0409b066

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

プロフィール

MJ888

Author:MJ888
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。