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認知症の人を体験する方法

認知症はゆっくりと進行してゆきます。最初は、記憶が抜け落ちるなどから、最後は、言葉が出ない、
手順がわからない、など、植物状態に近くなって、亡くなって行きます。

あなたには、出来ることと、できないことがあります。

治ってほしいとねがいます。治療に関しては、お医者さんにしっかりと見てもらうことが先決です。

そして、
コミュニケーションが、改善されたからと言って、治るとかいうものではありません。

私たちの成功は、お互いの笑顔が増えることです。

ある瞬間に、他の人の魂を感じることです。

あなたが相手の世界の一部になったと実感した時です。

センタリングと今ここにいること

センタリングは、ヨガの瞑想にも似ています。

また、センタリングとは、自分を、今ここに引き戻すこととも言えます。

ゲシュタルト療法を一言で説明しろ!といわれれば、今ここに連れ戻すことと言えるかもしれません。

人の悩みや囚われは、過去や、未来にフォーカスが向くことから始まります。自分自身が、

ただ今にいれば、悩みや囚われはありません。

ただ、今に戻れる、今ここにいるということは悟りの、一つの境地あるいは一つのステップでもあります。

認知の人の住む心の中の世界へオープンクエスチョンで入っていく

認知症の人の住む心の中の現実に入っていく方法として、オープンクエスチョンを使うというのがありますが、

私の場合、うまくいかないケースが多いです。夕方帰りたいとおっしゃる利用者様に対して、誰が待っているんですか?等のオープンクエスチョンに対して、利用者様は、しばらくお考えになって、それでも、答えられない場合が多いです。

具体的には、お分りにならないようです。

私の勤めるグループホームは、ケアが良く、一見、認知症があまり、進んでいないように見えますが、実際は、中核症状がかなり進んでいるため、答えられないのだと思います。私の妄想ですが。

おおざっぱな言い方をすると、オープンクエスチョンが使えるのは、認知症の初期で、利用者様の、帰りたい理由や感情がイメージの中でだいたい明確でそれを、言葉にできる場合だと思います。

さらに、私の経験から言うと、無理してオープンクエスチョンを使って、答えられないのであれば、むしろ、徹底して、共感と、繰り返し(リフレージング)をします。



























































































































































































→ 認知の人の住む心の中の世界へオープンクエスチョンで入っていくの続きはこちら

認知症の人への対応と接し方の基本的態度について

認知症の人との接し方や対応に当たっては、

基本的態度が重要になってきます。

なぜ、基本的態度が重要かというと、

認知症の人との接し方や対応に当たって、何を話したかも重要ですが、
基本的態度こそが、認知症の人に、伝わるからです。


認知症の人に対する接し方が、一見上手な対応や接し方ができたように見えても、
それが基本的態度から外れていると、介護者のその姿を
認知症の人は、本音と受け取ってしまいます。

では、認知症の人との対応や接し方において、基本的態度とは、どんなもので、
そして、そこから、認知症の人は、何を受け取るのでしょうか?

認知症の人に対する対応や接し方において、基本的態度とは、傾聴する、共感する、評価しない、誘導しない、
嘘をつかない、ごまかさない、などです。

簡単に書いてしまいましたが、どれも、一言で表すには、忍びないような、深い内容を持っています。

例えば、余談ですが、嘘をつかないというのは、嘘の内容より、むしろその態度が、
認知症の人に伝わるでしょう。
嘘をつくということで、認知症のお年寄りの尊厳を回復するという、人類史上、
最高の素晴らしい仕事をしている介護者職のモチベーションを下げてしまう可能性があります。

そして、もう一つの質問、認知症の人との対応や接し方に対して、基本的態度から、
認知症の人は何を受け取るのでしょうか?そして、何を表現するのでしょうか?

私は、あなたのことが、好きですよ、もっとお話を聞かせてください、あなたは、私にとって、とても
役に立つ人ですよなどのメッセージです。そして、少しずつ、自分自身を表現されます。悲しかったこと、楽しかったこと、充実したことなど、ご自身のことを。

尊厳の回復とは、人としてのニーズ(愛されたい、人の役に立ちたい、自分を表現したい)をご自身が満たしていく行為に、寄り添うということです。




認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方に抵抗を感じる

認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方に抵抗を感じるということをよく聞きます

出来れば、嘘をつかずにコミュニケーションをとる方法はないものかと悩んでいる人がいます。

認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方をしない。これは無理なことなのでしょうか??何か方法はないのでしょうか??と考えておられるようです。

10月の認知症の人との接し方体験講座予定http://profile.ameba.jp/supikotiwakumoa/

一番の問題は、嘘をつくということは、まず、なにより、介護者のモチベーションを下げるということです。

認知症の人の尊厳ある生き方を支えるという、いまだかつてない人類最高の理想を実現しようとしているということに、うすうすは、気づいている人にとっては、つらいことです。

ただ、嘘の内容や解釈が人によってまるで違うことも話をややこしくしています。

正直に、事実を伝える人、これとは間逆で、正直に、事実を伝えることこそ、うしろめたいと感じる人。

まず、第一に、介護者のモチベーションを大きく下げてしまう。

そして、認知症の人は、長期的に見て、うすうすは嘘を見抜いてしまうということ。

→ 認知症のご家族や利用者様とのコミュニケーションで嘘をつくような接し方に抵抗を感じるの続きはこちら

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